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ビジネスメール
ビジネスに欠かせないメール。
ひょっとしたら、あなたのメールで知らぬ間に相手を不快にさせているかもしれません?
Q. 過去一年間で、メールを受け取って不快に感じた経験はありますか?

「出典:アイ・コミュニケーション/ビジネスメール実態調査2010」
- 【アンケート結果】
- メールを受け取って不快に思った経験は、「よくある」(7.89%)、「たまにある」(57.68%)という結果になり、合計65.76%が何らかの不快を感じるメールを受信した経験があると分かりました。
- 毎日、仕事でメールを使わない日がないという方も多いと思います。
Q. 自分のメールに不安を持ったことはありますか?

「出典:アイ・コミュニケーション/ビジネスメール実態調査2010」
- メールは主要なコミュニケーションツールとなり、1日あたり職種により大きな幅はありますが、1~4時間程度使われています。
- これだけ使われているメールですが、ルール・マナーは誰も教えてくれません。アンケート結果でも76%の方が、戸惑いを感じながら、日々メールを使っていることがわかります。

調査会社の調査によると、ビジネスメールの研修を実施している企業は、全体の10%程度。
先輩社員が教えてくれるかもしれるかもしれませんが、そのルールはどこで覚えたものでしょうか? ほとんどが、自分で覚えた独自のルールであることが多いのです。
企業の中で仕事をしていると、自社のルールが当たり前になってしまいます。
Q.あなたの会社にメールの社内研修はありますか?
「出典:アイ・コミュニケーション/ビジネスメール実態調査2010」
実際にこんな社内ルールを外部のメールにも適用されている会社があります
メールには宛先は書かなくてもいい
添付ファイルの容量は10MBまでならOK
メールの行数を減らすことがすばらしい
敬称は「殿」しか使ってはいけない
挨拶は書かずに、いきなり本文に入る
重要なメールには「重要度の設定」をする
重要な箇所は、太字や文字色を変える
- このルールの中には、明らかにおかしいものもありますが、中には「え?」と思ったものもあるかもしれません。
- メールは、受け手の印象がすべてを決めます。
- あなたの会社のルールや日常のコミュニケーションがずれていて、仕事を失っているとしたらそれは大きな損失です。
ビジネスメールを学ぶべきかどうか、5つの質問にお答えください。
- ここで、いくつか質問をしてみましょう。
- もし、答えられないことが一つでもあるなら、今のあなたのメールは「危険」だといえます。
- 1. BCC入れるべき宛先をCCに入れてしまった。その結果、謝罪会見を開くことになった。その理由はわかりますか?
- 2. 「拝啓」~「敬具」などの挨拶を使ってはいけない理由はわかりますか?
- 3. 納期遅れのお詫びのメールを送ったら、激怒された。なぜ、相手が怒ったのかわかりますか?
- 4. 読みやすいように、本文中に下線を引いたり、変更箇所に色を付けたのですが、全く伝わりません。その理由はわかりますか?
- 5. あなたのライバルがメールだけで大口の受注をとっているようです。その理由として想定されるものはありますか?
ビジネスメールのルール・マナーを理解すると、これらの質問にすらすらと答えられるようになるでしょう。
ビジネスメールコミュニケーション講座で手に入るの9つのスキル。
- メールがあなたの印象を作ります。あなたの仕事の成果を決めることにもなります。
- 今回の講座を受講することによって次のような内容がわかります。
1. 世の中の企業で使われているメールの一般常識
2. お客様や取引先と円滑なコミュニケーションができます
3. メールだけで仕事を獲得できることもあります
4. お客様と強固な信頼関係を築くことができます
5. 社外とのやりとりはもちろん、社内のやりとりにも活用できます
6. 1年間で100時間は節約できます
7. お客様の心をつかみ、あなたのファンにすることができます
8. 情報の行き違いによる不要なトラブルを防ぎます
9. 知らず知らずのうちに犯してしまいがちなミスを未然に防ぎます
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